2009/06/21  梅雨の晴れ間

営業での外回りの途中で一服!
雨上がりの公園で、満開中のサツキとアベリア

う~んキレイ!

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クリープパーマ  2008/12/31

パーマはクリープ法でここまで劇的に変わる!
  ダメージを最少にして、しっかりカールを作り出す
   これが今後のパーマ主流になることは間違いない!

従来のチオグリコール酸やシステイン系パーマは、長い歴史の上で大変重要な地位を築いてきました。
しかし、昨今のカラー全盛、縮毛矯正技術のバラツキ、デジパーの技術不良などによる髪のダメージは氾濫状態です。還元力のコントロールでのウェーブ強弱をさせることはもちろん、低い還元力でクリープを充分生かしきることでダメージの少ないしっかりカールが作れます。

クリープとは...
クリープとは『ずらす、ずれる、はいずる』と言う意味です。
1剤還元直後はまだ切れたS-S結合が、求める形状にたどり着いていないという状況です。 だからその後に2剤を塗布し酸化固定してもゆるい状態でしかカールが固定されません。
そこで、1剤還元後に、切れたS-S結合を安定した状態までずらしきることが、本来のパーマの目的のハズ、クリープ現象を活かすことでそれが可能になります。
いろいろな実験結果によりクリープが、温度・湿度で進行しやすいことが判ってきました。
 右の写真は、ウィッグでのテスト結果です。
 同じロッドサイズで同じ薬剤・同じ放置時間(10分)で中間水洗
 1液をきれいに洗い流します。
 その後ヘマチン塗布し残留1液を除去します。
 2分後のカールが左側の状態、
 右側は、ドライヤーホットキャップを被せて10分放置後のカールです。
 ハッキリとリッジの出方ボリューム感が違いますね。

 このように2剤塗布前に、加温して蒸らすことでクリープ現象が進み
 ます。 これがクリープパーマです。
1剤の還元を甘くして、クリープでカール形成力をアップさせることで、
いままでにないダメージ最少!しっかりカールができあがります。

さらに薬剤の還元剤の種類によっても、クリープの効果が変わってきます。
W還元がさらにダメージを少なくしてくれます。

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W還元・ダブル還元とは...

W還元・ダブル還元とは...
今まで、還元の強さというものはアルカリの度合い(キューティクルの開き度合い)と還元剤の種類(分子量の違い)でほぼ決まってくる様に言われていました。
しかしそれだけでは説明がつかない事象が出現しています。
いろんな検証により、最近では毛髪内部の還元される部分が、チオやシス類とシステアミンやスピエラなどとが異なっているという現象です。
1つは、S1還元といわれる親水性部分にアタックするタイプ
    :チオグリコール酸、システインなど
もう1つは、S2還元といわれる疎水性部分にアタックするタイプ
    :システアミン、チオグリセリン、スピエラなど
もちろん明確に区別できない部分もあるでしょうが、主に働く部分と理解してください。
この親水還元と疎水還元の両方を作用させて毛髪を整形させようとする考え方がW還元(ダブル還元)です。
W還元させることで、還元剤の量を少なくし、それぞれの還元度合いをやや低めに設定しトータルの還元量を高くして矯正することができました。
その結果、新生部の強いクセ毛も加温せずに短時間で施術できます。
      パワーミクシー9で、新たな世界が広がります。
姉妹品のアシッドミクシーとの混合でパワー調整できるため、縮毛矯正だけでなく
デジパーやエアウェーブ、コテパーなどのホット系、通常のパーマとしても幅広く応用できるので、薬剤の種類を減らし、煩雑さを解消することでしょう。

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2008年 10/06 パワーミクシー9発売予定

驚異の酸性還元剤【スピエラ】の登場から2年以上が経ち、当社のオリジナル・スピエラの薬剤
『アシッドミクシー』も皆様にご愛用いただき大きな支持を得てまいりました。
 特に他社のスピエラとは異なり、パワーのある溶剤のシリーズ化でとても応用範囲の広い展開ができています。(カール、デジタルパーマ、縮毛矯正など)
 しかしながら、決定的にチオ系ハードタイプのパワーにはかなわないのは当然です。
そこで当社がこの度開発した薬剤(化粧品分類)は、チオグリコール酸とシステアミンの還元剤を配合し、特殊アルカリ処方で驚きのハイパワーを実現することができました。

 商品名は『パワーミクシー9』POWER MIXY 9 と名付けました。
ジェルタイプの薬剤で、縮毛矯正の新生毛用に短時間で対応できるハイパワーのものです。
しかもハイパワーながら、ダメージ発生が極めて少なく仕上がりのツヤ感や手触りは今までにないものとなっています。
 さらに『パワーミクシー9』と従来の『アシッドミクシー』との混合により様々なパワーの薬液を作り出せますので、いっそうの幅広い応用が可能になりました。
酸性溶剤の『アシッドミクシー』とアルカリ薬剤の『パワーミクシー9』とのコラボにより、pH値のコントロールとパワーのコントロール、粘性のコントロールまで、まさにパーフェクトなラインアップとなりました。
ダメージレベル:0~5まで完全にカバーできる商品群となりました。

10月10日の発売予定です。
販売は1Lサイズに100mlの試供品をお付けいたしますので、試供品でお試しの上、お気に召さなかった場合は1L商品を返却ください。返金処理させていただきます。
パワーミクシー9と混合するアシッドミクシー各シリーズ品も同様の扱いといたします。
価格は1000mlサイズ:サロン価格¥4,000(税別)の予定です。
2剤は、アシッドミクシーⅡ:サロン価格¥1,200(税別) をお使いください。

 まずはご連絡いたしますので、よろしくご検討のほどお願い申し上げます。

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2008年 9/14 パワーミクシー

さて、驚異の酸性還元剤【スピエラ】の登場から2年以上が経ち、当社のオリジナル・スピエラの薬剤『アシッドミクシー』も皆様にご愛用いただき大きな支持を得てまいりました。
 特に他社のスピエラとは異なり、パワーのある溶剤のシリーズ化でとても応用範囲の広い展開ができています。(カール、デジタルパーマ、縮毛矯正など)
 しかしながら、決定的にチオ系ハードタイプのパワーにはかなわないのは当然です。
そこで当社がこの度開発した薬剤(化粧品分類)は、チオグリコール酸とシステアミンの還元剤を配合し、特殊アルカリ処方で驚きのハイパワーを実現することができました。

 商品名は『パワーミクシー9』POWER MIXY 9 と名付けました。
ジェルタイプの薬剤で、縮毛矯正の新生毛用に短時間で対応できるハイパワーのものです。
しかもハイパワーながら、ダメージ発生が極めて少なく仕上がりのツヤ感や手触りは今までにないものとなっています。
 さらに『パワーミクシー9』と従来の『アシッドミクシー』との混合により様々なパワーの薬液を作り出せますので、いっそうの幅広い応用が可能になりました。
酸性溶剤の『アシッドミクシー』とアルカリ薬剤の『パワーミクシー9』とのコラボにより、pH値のコントロールとパワーのコントロール、粘性のコントロールまで、まさにパーフェクトなラインアップとなりました。
ダメージレベル:0~5まで完全にカバーできる商品郡となりました。

9月下旬の発売予定ですが、サンプル品もご用意していますので、お気軽にお申し付けください。

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8/4 ワンダーシリーズ 補修剤

話題のワンダーカール、ワンダークリームのシリーズには、考え抜かれた補修剤がラインアップされています。

5種類の補修剤の組み合わせであらゆるダメージに対応できるという優れものです。

それらを今回は簡単に紹介してみましょう。

★ラメラクリスタル : 脂質補給のトリートメントクリームです。いまやダメージヘアーの修復には欠かせない脂質ですが、アミノ酸やセラミド、ペリセアなどのCMC成分をたっぷり配合した贅沢なクリームです。単品使用でやわらかな仕上がりとなります。 また薬液の減力効果もありますので薬液に混合したり、毛先の前処理として使うことで満足な仕上がり感が得られます。 脂質補給により疎水性成分の吸着を促進するため、あとからのケラチャージの吸着効果が倍増し、持続性トリートメントとしてもメニュー化できそうです。さらにはインナーCMCの塗布でいっそうの効果が現れることでしょう。

★インナーCMC : 液状の修復トリートメントです。アミノ酸やセラミドで内部補修し、高分子ケラチンや18MEA,セラミドポリマーで外部補修を同時に行うことができます。薬液の希釈用として、また前処理・中間処理・後処理と幅広く使え、ホームケアー用としてのトリートメント・ブローローションとして最適です。

★ケラチャージ : 疎水性の強い高分子ケラチンが主体の補修剤です。 パーマやストレートの前処理・中間処理で使用します。 カラーの前処理として使用することで染料の定着が促進されます。 ラメラクリスタルとの組み合わせでケラチンをしっかり吸着でき、持続性の高いトリートメントとして有効です。

★キトベール : キトサン誘導体をベースにした処理剤です。 キトサンが毛髪表面をコーティングし、網目状の皮膜を作ることで内部に保湿剤を閉じこめ、表面のキューティクルのリフトアップを防ぎ、トリートメントなどのオイル成分の吸着効果を高めます。 デジタルパーマや縮毛矯正などの中間処理として3倍希釈で使うと、熱による過乾燥を抑え仕上がりの硬さを和らげます。

★グロスフィール : 高機能ヘマチン処理剤です。 ヘマチンはケラチン同士の結びつきを強めることで毛髪を強化したり、パーマやストレートの薬剤残臭を除去することができます。 ケラチャージとの併用でカラーの濃染効果も期待できます。 2液前の中間処理では5倍液を、後処理の残臭処理では20倍液を使用します。

パーマや縮毛矯正・デジパーなどの施術中において、それぞれをうまく組み合わせて使用することで、従来にない効果が発揮されると思います。

また処理剤の組み合わせで、持続性トリートメントとしてメニュー化できますので、是非ともお試しになってください。おもしろいですよ!

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7/3 ワンダーWONDER

ワンダーカール・ワンダークリーム

美味しそうなネーミング。

食べちゃーいけません。 オレンジコスメさんから発売の薬剤です。

カール(パーマ)、デジパー、縮毛矯正と幅広くオールラウンドに使える薬剤の登場です。

いままでありそうでなかった薬剤で、

4種類でパーマから矯正までとホントに幅広く使える薬剤です。

その構成がすばらしい。

pH値が、7.2と9.2の強弱で、強さをコントロール、粘性が液状とクリーム状の2種で粘度をコントロール。

つまりは4種の薬剤を用途と髪質によって混合変化させ、ダメージ変化に対応させようとしています。

縦軸、横軸、クロス軸のミックス法でダメージコントロールとヘアデザインを同時に考えた新しい発想です。

同時に補修剤の位置づけを明確にし、最低限の効果的な補修剤を絞り込んで、仕上がりがベストになるよう使い分けができます。

なかなかおもしろいと感じました。

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★03/20 スピエラ再考

今話題【スピエラ】使用の薬液について簡単に説明します。
いままでの還元剤は、チオグリコール酸、システイン、チオ乳酸が医薬部外品として認可されているものでした。
また、化粧品分類になりますが、サルファイト系(亜硫酸塩)、システアミン、チオグリセリンなどがありました。
これらの成分は古くからあり、酸化防止剤として医薬品や農薬、食料加工品などに使用されてきましたが、10年ほどまえの薬事法改正によって、化粧品に使用することができるようになりました。
そこで、5~6年前から各社が化粧品分類のパーマ剤(カール剤)をいろいろ発売し、ダメージヘアー用と唱ったり、トリートメントでパーマをかける、といったうたい文句が氾濫するようになったのです。
時流がカラーヘアーのブームと相まって、弱い還元剤でもパーマがかけられる環境だったのです。
還元剤の種類が違っても、毛髪のS-S結合を切って、再結合させる原理は皆同じです。
還元剤によって違うのは、種類によって活発に働くpH領域が異なる点です。pH値が異なると仕上がりの髪の状態も変わってきます。
チオグリコール酸、システイン、サルファイトなどは、pH値を高く(アルカリ性)しないとパワーが発揮できないものです。
それに比べて、システアミン、チオグリセリンは、中性~酸性領域では、パワーダウンするもののなんとか実用レベルのパワーを持っていたので、最近の中性~微酸性カール剤は、このシステアミンやチオグリセリンを使う商品が増えてきていました。
ところが【スピエラ】というものは、2006年1月に昭和電工(株)から発表された、新しい還元剤で、pH値が4~5で活発に働き、髪の等電点と同じなので、アルカリ膨潤させずにS-S結合を切断できるものです。アルカリ性にするとパワーダウンするという、従来のものとは反対の性質を持っています。
この【スピエラ】は、化学合成で新しく作られたもので、還元剤としては50年ぶりのものです。
発表されてからまだ2年弱の歴史の浅いものですが、パーマ液としては、かなり理想に近いものでしょう。
●商品化は、2006年5月に(株)ムツナミ『プロアージュ・カールシステム』、その他(株)リアル、それに続き、ハホニコ、エルマン、フォード、アリミノなどが参入し、現在20社くらいが製品化しているようです。
その後、(株)ヌースフィット『アクティブアシッドカール』が、2006年9月頃に発売されました。
ヌースフィット『アクティブアシッドカール』は、それまでのスピエラの用時調整(使う直前に混合する)という面倒臭さを解決したもので、混合済みの1液と2液のペアセット品で、いわゆるいままでのパーマ液と同じタイプなので、便利さが受けたようです。
ただ『アクティブアシッドカール』は、他の商品と比べると、やはりパワー面で少し劣るとか、ワインディング時に手について、手のニオイや手荒れの問題が発生し、現在はワインディングローションは、別のものを使うようになりました。
●そこで当社が、懇意の美容師さんと開発したのが、アシッドミクシーです。
調合・混合した1液が一定期間保存できるように処方をし、スピエラ原液と混ぜる溶剤の種類を増やして、使う用途に応じてパワー調整できように考えたものです。
・アシッドミクシーα(アルファ):ワインディングローションとして、あるいはベースローションとして使う。酸性の弱いチオ系薬剤。
・アシッドミクシーβ(ベータ):アシッドミクシーSP(スピエラ原液)と混ぜて、カール(パーマ)用のアクティブローション。ワインディング後に塗布する。混ぜてから1ヶ月以内に使い切る。
・アシッドミクシーγ(ガンマ):アシッドミクシーSP(スピエラ原液)と混ぜて、デジカールや縮毛矯正用として使う。混ぜてから1ヶ月以内に使い切る。
・アシッドミクシーδ(デルタ):アシッドミクシーSP(スピエラ原液)と混ぜて、ソフトタイプの薬剤として使う。混ぜてから1ヶ月以内に使い切る。これが他社が販売している商品と同一品。
・アシッドミクシーSP   :上記のように各溶剤と混ぜて1液とします。スピエラ純度100%。
・アシッドミクシーⅡ   :ブロム酸が主成分の2液。
★【スピエラ】は、昭和電工の登録商標なので、一般名としてはブチロラクトンチオールと表示されます。
単にラクトンチオールと呼ぶ人もいます。
いづれにしてもスピエラのダメージ進行がほとんど無い点は、いままでのどんな薬剤よりも優れていると思います。

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★03/10 無臭スピエラ 登場!

★驚異の酸性還元剤『スピエラ』、遂に無臭タイプが登場!
(株)ムツナミのスピエラ・カールシステム【プロアージュ】がさらに進化し
【プロアージュ・プレミアム】proAge Premiumとして新登場!
・新開発成分が、スピエラの特異臭を90%カットすることに成功!
1-B溶剤や2剤によるマスキングと違って、1-Aの還元剤側でスピエラの特異臭を広がりにくい設計ができました。
溶剤との混合比率も使いやすい1:10に設定し、扱いやすくしました。
容量も48mlと大きなサイズに変更し、無駄のない経済性を追求しました。

*pA(スピエラ濃度=27.5%)48ml:  サロン価¥3,500(税込¥3,675)
*pB(溶剤)   1000ml : サロン価¥1,200(税込¥1,260)
*p2(2剤)   1000ml : サロン価¥1,200(税込¥1,260)

3/21~発売開始予定
◎1セット サロン価¥9,870(税込)
  (pA:2本、pB:1本、p2:1本) 
★予約受付開始
 ~4/15までに予約注文された場合には、送料&代引き手数料をサービスさせていただきます。

詳細は、http://www.be-creator.com/cgi-bin/osakafashion/sitemaker.cgi?mode=page&page=page3&category=4

まで。

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最高の脂質 ナノCMC発売開始

最新のナノ化技術で脂質を極微小な2ミクロンのサイズのマイクロカプセルにし、毛髪内部の隙間に入り込みやすくなりました。
本来毛髪内部には入りにくい脂質が、このサイズになってようやく可能になり本当の意味での脂質補給ができるようになりました。
特に熱によるタンパクなどの毛髪成分の融着を防ぐ効果が顕著で、デジパー、ホットパーマ、縮毛矯正の保護にとても効果的です。ビビリ補修にも効果的です。
柔らかさ・しなやかさを求めるには最高の商材です。
是非お試しください。

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