*パワーミクシー9の粘度アップ

PM9の縮毛矯正剤としてのパワーアップのため、ジェル状の粘性を少しアップしました。毛髪への留まり性を向上させたことで、毛髪根本にも薬液の作用がしっかり持続させられる様になりました。

還元剤の濃度自体は変わりませんが、さらにパワーを感じとれます。
 ただしアシッドミクシー・δ(デルタ)との混合で、パーマ用薬剤として使用する場合は粘性が残りやすいため中間水洗を十分に行い、グロスファインなどのヘマチン剤で1液の残留還元剤をしっかりストップさせてください。

 *PM9:AMδ=1:1のもっとも使いやすい領域の薬剤で液状タイプの薬液を新規に開発中です。調合・混合が面倒だと思っておられるサロン様でも、気軽にお使いできると思いますのでご検討ください。
10月中には発表できると思います。
WEB URL:http://www.be-creator.com

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2009/06/21  梅雨の晴れ間

営業での外回りの途中で一服!
雨上がりの公園で、満開中のサツキとアベリア

う~んキレイ!

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クリープパーマ  2008/12/31

パーマはクリープ法でここまで劇的に変わる!
  ダメージを最少にして、しっかりカールを作り出す
   これが今後のパーマ主流になることは間違いない!

従来のチオグリコール酸やシステイン系パーマは、長い歴史の上で大変重要な地位を築いてきました。
しかし、昨今のカラー全盛、縮毛矯正技術のバラツキ、デジパーの技術不良などによる髪のダメージは氾濫状態です。還元力のコントロールでのウェーブ強弱をさせることはもちろん、低い還元力でクリープを充分生かしきることでダメージの少ないしっかりカールが作れます。

クリープとは...
クリープとは『ずらす、ずれる、はいずる』と言う意味です。
1剤還元直後はまだ切れたS-S結合が、求める形状にたどり着いていないという状況です。 だからその後に2剤を塗布し酸化固定してもゆるい状態でしかカールが固定されません。
そこで、1剤還元後に、切れたS-S結合を安定した状態までずらしきることが、本来のパーマの目的のハズ、クリープ現象を活かすことでそれが可能になります。
いろいろな実験結果によりクリープが、温度・湿度で進行しやすいことが判ってきました。
 右の写真は、ウィッグでのテスト結果です。
 同じロッドサイズで同じ薬剤・同じ放置時間(10分)で中間水洗
 1液をきれいに洗い流します。
 その後ヘマチン塗布し残留1液を除去します。
 2分後のカールが左側の状態、
 右側は、ドライヤーホットキャップを被せて10分放置後のカールです。
 ハッキリとリッジの出方ボリューム感が違いますね。

 このように2剤塗布前に、加温して蒸らすことでクリープ現象が進み
 ます。 これがクリープパーマです。
1剤の還元を甘くして、クリープでカール形成力をアップさせることで、
いままでにないダメージ最少!しっかりカールができあがります。

さらに薬剤の還元剤の種類によっても、クリープの効果が変わってきます。
W還元がさらにダメージを少なくしてくれます。

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W還元・ダブル還元とは...

W還元・ダブル還元とは...
今まで、還元の強さというものはアルカリの度合い(キューティクルの開き度合い)と還元剤の種類(分子量の違い)でほぼ決まってくる様に言われていました。
しかしそれだけでは説明がつかない事象が出現しています。
いろんな検証により、最近では毛髪内部の還元される部分が、チオやシス類とシステアミンやスピエラなどとが異なっているという現象です。
1つは、S1還元といわれる親水性部分にアタックするタイプ
    :チオグリコール酸、システインなど
もう1つは、S2還元といわれる疎水性部分にアタックするタイプ
    :システアミン、チオグリセリン、スピエラなど
もちろん明確に区別できない部分もあるでしょうが、主に働く部分と理解してください。
この親水還元と疎水還元の両方を作用させて毛髪を整形させようとする考え方がW還元(ダブル還元)です。
W還元させることで、還元剤の量を少なくし、それぞれの還元度合いをやや低めに設定しトータルの還元量を高くして矯正することができました。
その結果、新生部の強いクセ毛も加温せずに短時間で施術できます。
      パワーミクシー9で、新たな世界が広がります。
姉妹品のアシッドミクシーとの混合でパワー調整できるため、縮毛矯正だけでなく
デジパーやエアウェーブ、コテパーなどのホット系、通常のパーマとしても幅広く応用できるので、薬剤の種類を減らし、煩雑さを解消することでしょう。

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8/4 ワンダーシリーズ 補修剤

話題のワンダーカール、ワンダークリームのシリーズには、考え抜かれた補修剤がラインアップされています。

5種類の補修剤の組み合わせであらゆるダメージに対応できるという優れものです。

それらを今回は簡単に紹介してみましょう。

★ラメラクリスタル : 脂質補給のトリートメントクリームです。いまやダメージヘアーの修復には欠かせない脂質ですが、アミノ酸やセラミド、ペリセアなどのCMC成分をたっぷり配合した贅沢なクリームです。単品使用でやわらかな仕上がりとなります。 また薬液の減力効果もありますので薬液に混合したり、毛先の前処理として使うことで満足な仕上がり感が得られます。 脂質補給により疎水性成分の吸着を促進するため、あとからのケラチャージの吸着効果が倍増し、持続性トリートメントとしてもメニュー化できそうです。さらにはインナーCMCの塗布でいっそうの効果が現れることでしょう。

★インナーCMC : 液状の修復トリートメントです。アミノ酸やセラミドで内部補修し、高分子ケラチンや18MEA,セラミドポリマーで外部補修を同時に行うことができます。薬液の希釈用として、また前処理・中間処理・後処理と幅広く使え、ホームケアー用としてのトリートメント・ブローローションとして最適です。

★ケラチャージ : 疎水性の強い高分子ケラチンが主体の補修剤です。 パーマやストレートの前処理・中間処理で使用します。 カラーの前処理として使用することで染料の定着が促進されます。 ラメラクリスタルとの組み合わせでケラチンをしっかり吸着でき、持続性の高いトリートメントとして有効です。

★キトベール : キトサン誘導体をベースにした処理剤です。 キトサンが毛髪表面をコーティングし、網目状の皮膜を作ることで内部に保湿剤を閉じこめ、表面のキューティクルのリフトアップを防ぎ、トリートメントなどのオイル成分の吸着効果を高めます。 デジタルパーマや縮毛矯正などの中間処理として3倍希釈で使うと、熱による過乾燥を抑え仕上がりの硬さを和らげます。

★グロスフィール : 高機能ヘマチン処理剤です。 ヘマチンはケラチン同士の結びつきを強めることで毛髪を強化したり、パーマやストレートの薬剤残臭を除去することができます。 ケラチャージとの併用でカラーの濃染効果も期待できます。 2液前の中間処理では5倍液を、後処理の残臭処理では20倍液を使用します。

パーマや縮毛矯正・デジパーなどの施術中において、それぞれをうまく組み合わせて使用することで、従来にない効果が発揮されると思います。

また処理剤の組み合わせで、持続性トリートメントとしてメニュー化できますので、是非ともお試しになってください。おもしろいですよ!

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7/3 ワンダーWONDER

ワンダーカール・ワンダークリーム

美味しそうなネーミング。

食べちゃーいけません。 オレンジコスメさんから発売の薬剤です。

カール(パーマ)、デジパー、縮毛矯正と幅広くオールラウンドに使える薬剤の登場です。

いままでありそうでなかった薬剤で、

4種類でパーマから矯正までとホントに幅広く使える薬剤です。

その構成がすばらしい。

pH値が、7.2と9.2の強弱で、強さをコントロール、粘性が液状とクリーム状の2種で粘度をコントロール。

つまりは4種の薬剤を用途と髪質によって混合変化させ、ダメージ変化に対応させようとしています。

縦軸、横軸、クロス軸のミックス法でダメージコントロールとヘアデザインを同時に考えた新しい発想です。

同時に補修剤の位置づけを明確にし、最低限の効果的な補修剤を絞り込んで、仕上がりがベストになるよう使い分けができます。

なかなかおもしろいと感じました。

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★03/20 スピエラ再考

今話題【スピエラ】使用の薬液について簡単に説明します。
いままでの還元剤は、チオグリコール酸、システイン、チオ乳酸が医薬部外品として認可されているものでした。
また、化粧品分類になりますが、サルファイト系(亜硫酸塩)、システアミン、チオグリセリンなどがありました。
これらの成分は古くからあり、酸化防止剤として医薬品や農薬、食料加工品などに使用されてきましたが、10年ほどまえの薬事法改正によって、化粧品に使用することができるようになりました。
そこで、5~6年前から各社が化粧品分類のパーマ剤(カール剤)をいろいろ発売し、ダメージヘアー用と唱ったり、トリートメントでパーマをかける、といったうたい文句が氾濫するようになったのです。
時流がカラーヘアーのブームと相まって、弱い還元剤でもパーマがかけられる環境だったのです。
還元剤の種類が違っても、毛髪のS-S結合を切って、再結合させる原理は皆同じです。
還元剤によって違うのは、種類によって活発に働くpH領域が異なる点です。pH値が異なると仕上がりの髪の状態も変わってきます。
チオグリコール酸、システイン、サルファイトなどは、pH値を高く(アルカリ性)しないとパワーが発揮できないものです。
それに比べて、システアミン、チオグリセリンは、中性~酸性領域では、パワーダウンするもののなんとか実用レベルのパワーを持っていたので、最近の中性~微酸性カール剤は、このシステアミンやチオグリセリンを使う商品が増えてきていました。
ところが【スピエラ】というものは、2006年1月に昭和電工(株)から発表された、新しい還元剤で、pH値が4~5で活発に働き、髪の等電点と同じなので、アルカリ膨潤させずにS-S結合を切断できるものです。アルカリ性にするとパワーダウンするという、従来のものとは反対の性質を持っています。
この【スピエラ】は、化学合成で新しく作られたもので、還元剤としては50年ぶりのものです。
発表されてからまだ2年弱の歴史の浅いものですが、パーマ液としては、かなり理想に近いものでしょう。
●商品化は、2006年5月に(株)ムツナミ『プロアージュ・カールシステム』、その他(株)リアル、それに続き、ハホニコ、エルマン、フォード、アリミノなどが参入し、現在20社くらいが製品化しているようです。
その後、(株)ヌースフィット『アクティブアシッドカール』が、2006年9月頃に発売されました。
ヌースフィット『アクティブアシッドカール』は、それまでのスピエラの用時調整(使う直前に混合する)という面倒臭さを解決したもので、混合済みの1液と2液のペアセット品で、いわゆるいままでのパーマ液と同じタイプなので、便利さが受けたようです。
ただ『アクティブアシッドカール』は、他の商品と比べると、やはりパワー面で少し劣るとか、ワインディング時に手について、手のニオイや手荒れの問題が発生し、現在はワインディングローションは、別のものを使うようになりました。
●そこで当社が、懇意の美容師さんと開発したのが、アシッドミクシーです。
調合・混合した1液が一定期間保存できるように処方をし、スピエラ原液と混ぜる溶剤の種類を増やして、使う用途に応じてパワー調整できように考えたものです。
・アシッドミクシーα(アルファ):ワインディングローションとして、あるいはベースローションとして使う。酸性の弱いチオ系薬剤。
・アシッドミクシーβ(ベータ):アシッドミクシーSP(スピエラ原液)と混ぜて、カール(パーマ)用のアクティブローション。ワインディング後に塗布する。混ぜてから1ヶ月以内に使い切る。
・アシッドミクシーγ(ガンマ):アシッドミクシーSP(スピエラ原液)と混ぜて、デジカールや縮毛矯正用として使う。混ぜてから1ヶ月以内に使い切る。
・アシッドミクシーδ(デルタ):アシッドミクシーSP(スピエラ原液)と混ぜて、ソフトタイプの薬剤として使う。混ぜてから1ヶ月以内に使い切る。これが他社が販売している商品と同一品。
・アシッドミクシーSP   :上記のように各溶剤と混ぜて1液とします。スピエラ純度100%。
・アシッドミクシーⅡ   :ブロム酸が主成分の2液。
★【スピエラ】は、昭和電工の登録商標なので、一般名としてはブチロラクトンチオールと表示されます。
単にラクトンチオールと呼ぶ人もいます。
いづれにしてもスピエラのダメージ進行がほとんど無い点は、いままでのどんな薬剤よりも優れていると思います。

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★03/10 無臭スピエラ 登場!

★驚異の酸性還元剤『スピエラ』、遂に無臭タイプが登場!
(株)ムツナミのスピエラ・カールシステム【プロアージュ】がさらに進化し
【プロアージュ・プレミアム】proAge Premiumとして新登場!
・新開発成分が、スピエラの特異臭を90%カットすることに成功!
1-B溶剤や2剤によるマスキングと違って、1-Aの還元剤側でスピエラの特異臭を広がりにくい設計ができました。
溶剤との混合比率も使いやすい1:10に設定し、扱いやすくしました。
容量も48mlと大きなサイズに変更し、無駄のない経済性を追求しました。

*pA(スピエラ濃度=27.5%)48ml:  サロン価¥3,500(税込¥3,675)
*pB(溶剤)   1000ml : サロン価¥1,200(税込¥1,260)
*p2(2剤)   1000ml : サロン価¥1,200(税込¥1,260)

3/21~発売開始予定
◎1セット サロン価¥9,870(税込)
  (pA:2本、pB:1本、p2:1本) 
★予約受付開始
 ~4/15までに予約注文された場合には、送料&代引き手数料をサービスさせていただきます。

詳細は、http://www.be-creator.com/cgi-bin/osakafashion/sitemaker.cgi?mode=page&page=page3&category=4

まで。

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最高の脂質 ナノCMC発売開始

最新のナノ化技術で脂質を極微小な2ミクロンのサイズのマイクロカプセルにし、毛髪内部の隙間に入り込みやすくなりました。
本来毛髪内部には入りにくい脂質が、このサイズになってようやく可能になり本当の意味での脂質補給ができるようになりました。 特に熱によるタンパクなどの毛髪成分の融着を防ぐ効果が顕著で、デジパー、ホットパーマ、縮毛矯正の保護にとても効果的です。ビビリ補修にも効果的です。
柔らかさ・しなやかさを求めるには最高の商材です。 是非お試しください。

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★5月14日 アシッドミクシー発売開始!★

ようやく来ました!

5月15日発売開始です。

スピエラを使った純酸性カール剤、ACID MIXY アシッドミクシーの完成です。

スピエラ、チオ、システアミン 全て酸性領域で動かすことで、髪へのダメージはほんとに心配なく安心して施術できます。

ダメージの心配がないということがこれほど楽なのか、あらためて実感できると思います。精神衛生上とてもイイですね。

しかもパワーを兼ね備えていますので使いやすい薬剤になったと思います。

詳細は下記のHPにて。

http://oosakaf.com

●本当に髪を大切にしたいと願うサロンに、

●髪のダメージに悩み続けているサロンに、

●パーマを本気でお客様に提案したいサロンに、

●イイものを提供したいと強く思っているサロンに、

....アシッドミクシーの本格酸性システムが、必ず良い結果を導き出してくれるでしょう。

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★3/20 ロッキー発売予定が

4月発売がきびしい感じ!

5月頭くらいになりそうです。

新薬剤の開発・販売はなにせ初めてのことだらけ。

昨年9月から、あれやこれやと試行錯誤の連続で、ケミカル知識の乏しい私としてはなかなか思うようには進めず、中島先生には焦燥感を募らせてしまいましたが、なんとかイイ形のものができあがりました。

一部サンプル評価をしてもらっている美容師さんたちにも高い評価をいただき、最終レシピで発注しました。

厚労省への申請手続きや、パッケージ・シールなどのデザインを含めあと一歩です。

小さな貧乏会社の変なこだわり社長と飲み友の美容師が考えた、それなりのこだわり薬剤ですが、おもしろいと思います。使いやすいと思います。納得していただけると思います。

チオとシステアミンとスピエラと

純酸性域でのノンダメージ・パーマです。

もちろん、デジパー、縮毛矯正としても使えますので応用範囲の広い薬剤としてご期待下さい。

色々とお世話になった皆様に熱くお礼申し上げます。

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(3/10) ★新カール剤・ロッキー発売予定

4月中には発売予定!

スピエラとシステアミン、チオを使った新しいカール剤がいよいよ発売できる体制になりました。

4月中旬予定。いましばらくお待ち下さい。

4種類のラインアップ!

1.通称:エイドリアン(ベースローション:下から横から支えてくれます)

2.通称:ロッキー1(カール・パーマ用アクティブローション:ノーマルタイプ)

3.通称:ロッキー2(縮毛矯正・デジパー用アクティブローション:ハードタイプ)

4.通称:ミッキー(2剤:酸化・固定用ブロム酸)

ロッキー1,2の組み合わせで、様々な応用ができます。

エイドリアンも応用範囲が広く、通常のチオ系・シス系パーマ剤のベースローションとして活躍してくれます。

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今年もよろしくお願いします。

あけまして、おめでとうございます。

今年は、昨年以上におもしろい年になりそうです。

昨年は、【G-up縮毛矯正剤】がかなり広がり、それに伴いG-upの弱点が目立つようになりました。しかし、後半には【G-upマスター】なるパワーアップ品が登場したものの、ちょっと面白味に欠けるところがありました。(当方だけの見方かな?)

5月には、50年ぶりの新還元剤【スピエラ】の登場で一気に業界が騒がしくなり、クサイという弱点はあるものの、ダメージが全くといってイイほどありません。

この新還元剤【スピエラ】も、いろんな改良が重ねられて、今年はとてもおもしろく目が離せません。 この酸性域でのパーマ・カールは、従来の還元剤をも見直す良い時期として起爆剤的な役割を果たしてゆくことでしょう。

さらに旭化成ケミカルズから開発発表された【ペリセア】も、ダメージ修復剤として効果が高く、他のPPTとの併用で無くてはならない商材になりました。

今年もいろんな修復剤や補修剤が登場するでしょう。ケミカル情報からも目が離せません。

本年もよろしくおねがい申し上げます。

http://www.be-creator.com

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10/23 スピエラの発展性

酸性還元剤スピエラを採用したカール剤が、ぞくぞくと参入相次いでいるこのごろですね、

スピエラのダメージヘアーに対しての優位性は、多くの方が認めているところですが、縮毛矯正、ダジタルパーマ、ホットパーマなどへの取り組みには、まだまだ暗中模索でしょうか。

しかし、スピエラ単独の使用からもう一歩進んで、他の還元剤とのコラボレーションすることで一層のメリットなり発展性が期待できそうな様子となってきている。

たとえば、スピエラとシステアミン、スピエラとチオグリセリン、いづれも化粧品分類の組み合わせですが、相性としてはとても良さそうで気になるところ。

すでに(株)リスペクツさんから発売のリボルバーは、スピエラとシステアミンの混合タイプで、カール形成力・仕上がり感・ニオイの面でかなりの人気になっている模様です。

一方スピエラのニオイの面で実用化を戸惑っているメーカーは、従来のチオグリコール酸アンモニウムやシステイン系の還元剤を見直しして、扱いやすさと実績の高さからさらにシステアミン・サルファイト・チオグリセリンなどの還元剤とのコラボを模索している状況ではないでしょうか。

おもしろい薬剤が今後ぞくぞく登場しそうな気配が感じられる。

髪をダメージさせずにパーマをかけられるという、お客様の要望にそった商品開発競争は、とても美容業界を刺激し活性化しているようですが、安易な商品とうわべだけの理屈づけの商品には技術者ともども将来の方向性を見誤らないようにしなければと思います。

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G-up縮毛矯正に新しい品種追加 G-upマスター 9/16

G-up縮毛矯正剤が発売されてからもうすぐ1年が経過しようとしています。

そして、G-up縮毛矯正剤の欠点といわれていた新生毛への対応が、加温なしでも十分可能になって新登場!

その名は【G-upマスター】 同時発売の【MXトリートメント】とのミックスで、全ての毛髪に対応できるとのこと。

従来のG-upとの併用で更に幅広くオールマイティに使える方向性が見えてきた。

システアミンの特異臭もほとんど気にならないところまできている。

これでデジタルパーマ・ホットパーマにも十分OK.

これもおもしろくなってきた。

興味のある方は、http://www.be-creator.com/cgi-bin/osakafashion/sitemaker.cgi?mode=page&page=page3&category=0 3-1ページまで...

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新スピエラのこと 9/16

酸性還元剤スピエラが商品化されてから、4ヶ月が過ぎようとしています。

ダメージヘアーにとっては、いままでにないキレイなカールが形成でき、健康毛に近い毛髪でもそれなりにシッカリ掛かることが判ってきた。

まさしくウェーブ剤の革命である。

しかし、使い勝手の面では、用時調整(使用直前に混ぜる)で、配合比率がややこしいと面倒くさいという面はいなめない。

ところが、(株)ヌースフィットというところから、調合済みのタイプが登場。調合済みで本当に保存が利くのか?開封後のパワーダウンはないのか?

テスト結果では、パワーの劣化は無いようだ。名前はアクティブ・アシッドカール。

けっこうおもしろいかも。 スピエラ濃度をあれこれいじってマニアックに使いたい人には物足りないが一般には使いやすいしなにより、あの異臭がかなり少ないというのも魅力の一つ。採用のgoサインでしょう。

興味のある方は、http://www.be-creator.com/cgi-bin/osakafashion/sitemaker.cgi?mode=page&page=page3&category=5 3-6ページまで...

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スピエラのパワー

スピエラが発売されて、約2ヶ月が経過しようとしている。

スピエラの還元力はそこそこあるものの、反応時間をシッカリとらないと結果が見えない様だ。しかし、仕上がりのスバラシサは今までにないハリコシが実感として判り、アシッドシステムのこれからが期待できる。

特に、縮毛矯正・デジパーマとしてとらえるならば、ダメージレスの新しい世界が体感できる可能性が大きいし、すでにかなりのサロンで進行中である。ただ、ダメージの大きい髪をどこまで補修しながら持続性の高い仕上がりにするかは、補修剤とのかねあいで各メーカーが完成度の高い商品に仕上げてくるかでしょう。

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6/23 ペリセア補修剤

旭化成ケミカルズ(株)から、とんでもない修復剤が発売された。

その名は、【ペリセア】 :天然の脂肪酸とアミノ酸の一種であるグルタミン酸とリジンから作られた、安全性の高い、高機能香粧品原料です。

『ペリセア』は脂肪酸と複数のアミノ酸(ペプチド)を、世界で初めてジェミニ型(双子型)両親媒性物質として結合させた新素材で、ジェミニ型両親媒性物質とは、複数の疎水基と親水基を双子型の構造に結合させたもので、一般的な両親媒性物質よりもはるかに優れた機能を有すると考えられています。
界面活性剤、石鹸、乳化剤等も両親媒性物質と呼び、ペリセアもその仲間と言えますが、短時間に毛髪内部まで浸透する秘密が、単に分子量の問題ではなく、ここにも有りそうです。髪に限定して申しますと、『ペリセア』は、1分間程度の極めて短時間で毛髪内部に浸透し、なおかつ毛髪表面をコートし、且つシャンプー程度では流出しない、毛髪のダメージを内と外から長期的に補修する機能性香粧品原料です。

『ペリセア』のヘアケア機能と効果 
1.1分間程度の短時間で毛髪内部に浸透します。
2.毛髪の強度や水分量を健康な状態に戻し、更に、ダメージでやせた毛髪の太さも回復させ、毛髪にハリやコシを与えます。
3.毛髪表面もコートしキューティクルのリフトアップを抑制し、毛髪のスベリ性を改善します。
また、植物由来原料からつくられた『ペリセア』は、生分解性に優れた地球環境に優しいと思われます。

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5/28 スピエラ・プロアージュの実力は?

プロアージュ・カールシステムが発売されて約1週間が経過しました。

初回セットを購入されたサロン様より、驚きとスピエラのポテンシャルの高さについて良い評価が来ています。もちろん使い勝手の面での改良や、臭いの点で問題はあるもののカーリング剤としての性能面ではとてもおもしろいものがあります。

縮毛矯正剤としても、還元力が高いので伸びもよく、仕上がりのサラサラ・ピカピカのツヤ感は従来のどれよりも良いようです。今のところ1剤の粘度アップにキサンタンガムを使っていますが、もう一つうまくいきません。無機系の増粘剤のエアロジルを試そうと考えています。どなたか増粘剤で良いものを教えて下さい。コスト的にも安く、粘度調整が簡単で1剤のpHを変化させないものだといいのですが。

当然ながら、デジパーマ・デジカールにも良さそうです。

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5/21 いよいよスピエラ・プロアージュ・カールシステム発売開始です。

やっと発売日がやってきます。

5/22は、一日中発送作業に追われそうです。請求書業務、講習会準備なども重なりめっちゃ忙しくなりそうです。ここしばらくは休みなしで、がんばります。晩酌のビールが活力源かな?昨晩は、高校時代の友達6人で、串揚げパーティをして久々に盛り上がりました。その時「円熟」を飲みましたが、なかなか味わい深く串揚げにピッタリでしたヨ。

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5/8 驚異の還元剤スピエラ

スピエラを使ったカーリング剤、プロアージュの発売まであと2週間、なんとも待ち遠しい限りです。まずはプロアージュがたたき台となり、各社参入が予測される。

(株)ムツナミからのサンプルすら入ってこないという状況ですが、今のところの期待度は非常に大きいものがあります。臭いが強烈とのイメージが先行していますが、この世にパーマ剤(チオグリコール酸)が出てきたときも、たぶんクサイというイメージはきっと強かったに違いない。

ヘアーメイクCOLLECTION の田中さんがBlogでスピエラについて検証されていますので、とても参考になると思います。

http://blog.livedoor.jp/oxy3456oxy/archives/50528248.html

スピエラとは、スご~く・ピかぴか・エラくキレイなカール剤

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4/24 スピエラがすごい人気です

4/14に、驚異の新還元剤スピエラを使ったプロアージュ・カールシステムをホームページにアップしたところ、大変多くの方々よりお問い合わせをいただき、対応に一苦労の状態です。うれしいネッ!

メーカーに少しでも早く発売してくれるよう毎日掛け合いです。詳細な日程が判り次第PRしますので、しばらくおまちください。よろしく...

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4/19 G-up縮毛矯正剤は、本当にオールマイティ?

G-up縮毛矯正剤が発売されてから約半年が過ぎようとしています。進化型システアミンのスバラシサは、実際に使ったサロンでないとわかりません。使わないでシステアミンの還元剤だから、パワーは弱くて伸びないヨ、と考えている人はたくさんいるでしょう。でも、現実にG-upの良さが、ダメージヘアーに対しての修復度であったり、仕上がりのツヤツヤ・サラサラ感であったり、リタッチの繰り返しが楽であったりなどじっくり浸透してきています。更にはいろいろなダメージの重なりでビビリ毛になった髪が再生できるということもスゴイことではないでしょうか?

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お花見ドライブ

今日はとってもイイ天気、ちょっと寒いですが。 やっぱりお花見ドライブしましょう。

金沢外還・山側道路が全線開通したので、そちらに出向いてみよう。帰ってからG-upとアイロン温度のテストを試みようと思う。

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桜満開!でも寒い!

久々の休日なので、お花見にでもいこうかと思ったが、雨模様でとにかく寒い!

兼六園あたりは満開~散り始めなので、今日を逃すともうダメかな。

来週に延ばして能登方面に行こうと、計画変更しよう。

てなわけで、ブログを始めてみようと思いつきココログに登録しスタート。よろしくです。

まずは、G-up縮毛矯正システムについて皆様のご意見ご質問を頂きたいと思います。

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